Q&A

3 企業立地を検討するにあたり、神奈川県の概要を知りたい。

Q24 神奈川県の工業用水道について知りたい。

ページトップへ

Ans.
神奈川県の工業用水道は、事業者として横浜市、川崎市の2事業者があり、両市内(横浜市は一部の地域を除く)が給水区域となっています。本県の工業用水道の概要は次のとおりです。

A1 横浜市の工業用水道

(1) 横浜市の工業用水道のあらまし
給水開始 昭和35年10月
給水対象工場数 64工場(平成21年度末)
1日あたり契約給水量 267,700立方m(平成21年度末)
1日あたり平均使用水量 116,303立方m(平成21年度)

(2) 給水区域 鶴見区、神奈川区、西区、中区、保土ヶ谷区、旭区、磯子区、戸塚区、及び栄区の一部

(3) 工業用水道料金(1立法メートルにつき)※最低基本(契約)水量を日量200立法メートルとしています。
基本料金 25円10銭 基本水量の全部に適用
使用料金 4円 基本水量を超えない使用水量に適用
特定料金 50円20銭 基本水量を超えて契約した特定水量に適用
特定使用料金 8円 特定水量を超えない特定使用水量に適用
超過料金 87円30銭 基本水量又は特定使用水量を超えて使用した水量に適用
(この金額に消費税及び地方消費税が加算されます。)
 
(4) 新規利用のご案内 横浜市水道局ホームページからご覧いただけます。
(5) お問い合わせ 横浜市水道局施設部工業用水課 045-954-3331

A2 川崎市の工業用水道

(1) 川崎市の工業用水道のあらまし
給水開始 昭和12年7月
給水対象工場数 80工場(平成22年3月31日現在)
1日あたり契約総水量 519,130立方m(平成22年3月31日現在)
1日あたり平均使用水量 391,445立方m(平成21年度)

(2) 給水区域 川崎市全域

(3) 工業用水道料金(1立方mにつき)
基本料金 34円40銭 責任消費水量(1日当たりの契約水量)
※1給水先当たりの責任消費水量は、1日300立方m以上としています。
基本使用料金 2円30銭 責任消費水量の範囲内で使用した水量
超過料金 60円30銭 責任消費水量を超えて使用した水量
(この金額に消費税及び地方消費税が加算されます。)

(4) お問い合わせ 川崎市上下水道局水道部工業用水課 044-200-3153
誘致協の最新情報は、メルマガにて提供しております。
産業立地ニュース

このページを印刷する